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05. シート奥行2

車椅子(シート奥行)
体格から適正な座奥行が分かっても、
他の要因にも目を向けなくてはいけません。

1. バックシートの状態
バックシートの状態により、実質の座奥行は変わります。

スリング式の場合と、背クッション等(ランバーサポート、
張り調整バックレスト、姿勢保持用バックレストなど)を装着した場合とでは
座奥行は変わります。

2. レッグレストの状態
レッグレストを装着した場合と、しなかった場合では
車椅子の座奥行が変わってしまうことがあります。
レッグレストの存在は、下腿の位置をシート前端より
前方に保持してしまいます。

実際の使用状況を考えて座奥行を設定しましょう。

車いすの選び方には正解がありませんが、
利用者の乗り心地を最優先に考えることを忘れてはいけません。

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車椅子の選び方(体格)

身体をくるまいすに合わせるのではなく、身体に合った車椅子を選ぶ。
導入すること自体が目的になってしまって、
導入後のシミュレーションをないがしろにしてしまうケースが多く見られます。
利用者の体格にあった車椅子を選ぶために、
各部位ごとに最適なトピックをご用意しています。

車椅子の選び方(環境など)

体格以外にもを選ぶ際に考慮すべき条件は多くあります。
たとえばデザイン、そしてカラー。
洋服を選ぶように身体の一部としての車いすを選ぶ方が増えています。
お気に入りの服を着てお出かけするように、
お気に入りの車いすに乗って外出を楽しみましょう。

車椅子の選び方(機能・部位など)

目的や障害の程度などによって、選ぶべき車イスがおのずと決まってきます。
このカテゴリでは車イスの機能や部位についてのご説明をしています。

乗り心地チェック

末永く付き合っていくくるまいす。
より良い関係を築いていくには導入後のチェックが欠かせません。
快適な乗り心地のために考えなければならないことについてまとめてあります。

車椅子をとりまく環境

バリアフリー、ユニバーサルデザインが提唱されてもなお、
くるまいす利用者にとって住みよい環境の整備はなかなか進んでいません。
私たちが直面している問題、考えなければならない問題などについてのカテゴリです。

外出計画(アクセス経路調査)

車椅子利用者が外出の際、初めにすること。
それは目的地の調査です。
車椅子での移動に対応しているのか、
介助者を必要とするのか、
障害者用のお手洗いは備えているか。
それらの情報が事前に分かっていれば、車椅子でのお出かけは
ぐっと楽しいものになるに違いありません。

東海地方の各公共交通機関のバリアフリー対応状況を
地図と併せて調べやすくまとめてみました。

お出かけ前の調べ物にご活用ください。

車椅子でお出かけ(愛知)

こちらは愛知県内の道の駅施設の状況をまとめてあります。

車椅子でお出かけ(長野)

上記カテゴリと同様、こちらは長野県内の施設の状況をまとめてあります。
東海地方を皮切りに順次、内容を充実させていく予定です。

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最終更新
2008年06月17日 23:19
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