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06. バックレスト高

車椅子(バックレスト高)
前述の座幅、シート高と同様、適正なバックレスト高を決めるのは困難です。

「肩甲骨の下部の高さに合わせる」とか、
「脇の下の高さが適当である」と言われています。

おそらく、ハンドリムの操作がしやすい、
上半身の動きを制限しない、といった観点からの目安でしょう。

上半身の支持が難しい、または首が座らない利用者には、
高いバックレスト高が有効です。

ただ単にデザインが好き、という理由で低いバックレストの車椅子
選ぶ利用者もいるようです。

シート高と同様に、バックレスト高も
クッションの厚みを考慮する必要があります。

スリング式のシートでは、実質バックレスト高は大きくなります。
逆に、厚みのあるクッションを使用した場合では、
実質バックレスト高は小さくなります。

車いすの選び方には正解がありませんが、
利用者の乗り心地を最優先に考えることを忘れてはいけません。

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車椅子の選び方(体格)

身体をくるまいすに合わせるのではなく、身体に合った車椅子を選ぶ。
導入すること自体が目的になってしまって、
導入後のシミュレーションをないがしろにしてしまうケースが多く見られます。
利用者の体格にあった車椅子を選ぶために、
各部位ごとに最適なトピックをご用意しています。

車椅子の選び方(環境など)

体格以外にもを選ぶ際に考慮すべき条件は多くあります。
たとえばデザイン、そしてカラー。
洋服を選ぶように身体の一部としての車いすを選ぶ方が増えています。
お気に入りの服を着てお出かけするように、
お気に入りの車いすに乗って外出を楽しみましょう。

車椅子の選び方(機能・部位など)

目的や障害の程度などによって、選ぶべき車イスがおのずと決まってきます。
このカテゴリでは車イスの機能や部位についてのご説明をしています。

乗り心地チェック

末永く付き合っていくくるまいす。
より良い関係を築いていくには導入後のチェックが欠かせません。
快適な乗り心地のために考えなければならないことについてまとめてあります。

車椅子をとりまく環境

バリアフリー、ユニバーサルデザインが提唱されてもなお、
くるまいす利用者にとって住みよい環境の整備はなかなか進んでいません。
私たちが直面している問題、考えなければならない問題などについてのカテゴリです。

外出計画(アクセス経路調査)

車椅子利用者が外出の際、初めにすること。
それは目的地の調査です。
車椅子での移動に対応しているのか、
介助者を必要とするのか、
障害者用のお手洗いは備えているか。
それらの情報が事前に分かっていれば、車椅子でのお出かけは
ぐっと楽しいものになるに違いありません。

東海地方の各公共交通機関のバリアフリー対応状況を
地図と併せて調べやすくまとめてみました。

お出かけ前の調べ物にご活用ください。

車椅子でお出かけ(愛知)

こちらは愛知県内の道の駅施設の状況をまとめてあります。

車椅子でお出かけ(長野)

上記カテゴリと同様、こちらは長野県内の施設の状況をまとめてあります。
東海地方を皮切りに順次、内容を充実させていく予定です。

福祉関連サイトのリンク集

障害者・介助者の方々のお役に立つ、便利なサイトを集めました。

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最終更新
2008年06月17日 23:19
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