04. タイヤ
車椅子選びのチェックポイント
タイヤで選ぶ車椅子
1.空気入りタイヤ
一番メジャーなタイプです。
空気が入るのでクッション性が抜群です。
自転車のタイヤと同じ機構で、お使いいただくうちにパンクすることがあります。
メンテナンスにかかる手間を極力抑えたい方には、
ノーパンクタイヤが人気があるようです。
2.ハイポリマータイヤ
ノーパンクタイヤでパンクしません。
見た目は空気入りタイプと同じですが、
道路状態によってはゴロゴロと路面の凹凸を感じることがあります。
3.ソリッドタイヤ
ノーパンクタイヤです。
固めの素材なので屋外使用だと路面の凹凸を
座面に伝えてしまい、使用しづらいでしょう。
ソリッドタイヤは細くて路面抵抗が少なく
軽く走行できるので、屋内用での利用をお薦めします。
各カテゴリへのリンク
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車椅子の選び方(体格)
身体をくるまいすに合わせるのではなく、身体に合った車椅子を選ぶ。導入すること自体が目的になってしまって、
導入後のシミュレーションをないがしろにしてしまうケースが多く見られます。
利用者の体格にあった車椅子を選ぶために、
各部位ごとに最適なトピックをご用意しています。
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01. シート高1 -
02. シート高2 -
03. 座幅 -
04. シート奥行1 -
05. シート奥行2 -
06. バックレスト高 -
07. フットサポート長 -
08. アームレスト高 -
09. アームレスト長 -
10. ヘッドレスト高 -
車椅子の選び方(環境など)
体格以外にもを選ぶ際に考慮すべき条件は多くあります。たとえばデザイン、そしてカラー。
洋服を選ぶように身体の一部としての車いすを選ぶ方が増えています。
お気に入りの服を着てお出かけするように、
お気に入りの車いすに乗って外出を楽しみましょう。
車椅子の選び方(機能・部位など)
目的や障害の程度などによって、選ぶべき車イスがおのずと決まってきます。このカテゴリでは車イスの機能や部位についてのご説明をしています。
乗り心地チェック
末永く付き合っていくくるまいす。より良い関係を築いていくには導入後のチェックが欠かせません。
快適な乗り心地のために考えなければならないことについてまとめてあります。
車椅子をとりまく環境
バリアフリー、ユニバーサルデザインが提唱されてもなお、くるまいす利用者にとって住みよい環境の整備はなかなか進んでいません。
私たちが直面している問題、考えなければならない問題などについてのカテゴリです。
外出計画(アクセス経路調査)
車椅子利用者が外出の際、初めにすること。それは目的地の調査です。
車椅子での移動に対応しているのか、
介助者を必要とするのか、
障害者用のお手洗いは備えているか。
それらの情報が事前に分かっていれば、車椅子でのお出かけは
ぐっと楽しいものになるに違いありません。
東海地方の各公共交通機関のバリアフリー対応状況を
地図と併せて調べやすくまとめてみました。
お出かけ前の調べ物にご活用ください。
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車椅子対応状況 愛知 道の駅 -
車椅子対応状況 JR東海 -
車椅子対応状況 名古屋市営地下鉄「上飯田線」 -
車椅子対応状況 名古屋市営地下鉄「桜通線」 -
車椅子対応状況 名古屋市営地下鉄「鶴舞線」 -
車椅子対応状況 名古屋市営地下鉄「名港線」 -
車椅子対応状況 名古屋市営地下鉄「名城線」 -
車椅子対応状況 名古屋市営地下鉄「東山線」 -
車椅子でお出かけ(愛知)
こちらは愛知県内の道の駅施設の状況をまとめてあります。
車椅子でお出かけ(長野)
上記カテゴリと同様、こちらは長野県内の施設の状況をまとめてあります。東海地方を皮切りに順次、内容を充実させていく予定です。
福祉関連サイトのリンク集
障害者・介助者の方々のお役に立つ、便利なサイトを集めました。